コモドマッティーナ株式会社


HCS-8600シリーズ ペーパーレス マルチメディア会議基本システム構築例


 A:基本システム構築例(デイジーチェーン接続またはクローズドループ接続
 B:基本システム構築例(PoE接続)
 C:基本システム構築例(メインユニット二重化+クローズド ループ/デイジーチェーン接続)


A:基本システム構築例(デイジーチェーン接続またはクローズドループ接続
各ターミナルは会議メインユニットHCS-8600MA/20に接続された会議ギガビット ネットワークスイッチャーHCS-8600KMXを介して接続します。
ターミナルはデイジーチェーン接続およびクローズド ループで接続できます。
専用ソフトをインストールした”コントロールPC"、”ファイルサーバーPC”、”ビデオサーバーPC"でターミナルをコントロール/モニタリングができます。
また、”バックアップPC”を備えることでPCの二重化ができます。
サービスリクエスト コントロールユニットHCS-8319によりターミナルからの”コール サービス”の受付ができます。
HDカメラ、ビデオエンコーダー、マトリックス スイッチャーを追加することでビデオ追尾システムが構築できます。








B:基本システム構築例(PoE接続)
各ターミナルはディストリビュータHCS-8368T/50を使用してPoE接続ができます。(卓上モデルのみ)








C:基本システム構築例(メインユニット二重化+クローズド ループ/デイジーチェーン接続)
メインユニットおよびPCの二重化を図り、ターミナルをクローズド ループ接続することで信頼性や耐障害性をより高めることができます。




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